
カーボンニュートラルの
実現を
目指す新技術開発、量産をサポート

大手自動車部品メーカーの新技術開発部門をお客様として、開発部署内に対しての深耕営業や新規プロジェクト立ち上げサポートを展開しています。
開発部署とのビジネスでは、新しい製品や技術の構想段階から関わるため、明確な答えがない中、手探りで1つ1つ課題を潰していくようなプロセスが続きます。また、既存の業界知識にとらわれるのではなく、他業界の技術動向を調査し、適用できないか検討、評価を行い、お客様と共に形にしていくことも求められます。
加えて、開発段階での提案にとどまらず、その先の量産フェーズまでを見据えた提案を行うことも重要です。開発でどれだけ魅力的な構想であっても、量産工程に繋がらなければ実現には至りません。そのため、初期構想段階から量産性・実現性・コスト面も踏まえて提案を行い、開発から量産立ち上げまで一貫して支援しています。

担当範囲を超えた
チャレンジで、
ゼロから
ビジネスを勝ち取る

私が現在担当しているビジネスは、私が主体となってゼロから切り拓いたものです。入社2年目の頃、偶然、お客様社内の開発部署とコンタクトを取る機会がありましたが、当時私は開発部署の営業担当ではなく、豊通マシナリー内にも対応する営業部署がない状態でした。
しかし、技術的にも非常に将来性を感じる領域であり、「この機会を見逃すわけにはいかない」と強く感じた私は、周囲にサポートしていただきながら、ゼロからその領域に関する関連技術や製品知識を徹底的に学び、開発部署が抱える課題や方針を自分なりに分析。粘り強く提案活動を続けました。機密性の高い製品開発を担う部署であったため、容易に情報開示をしていただけず、門前払いの日々が続きましたが、諦めず提案を重ねる中で徐々に信頼を得ることができ、初めて設備を受注することができました。現在では新規プロジェクトのプロジェクトマネージャーを任せていただくとともに、当該部署の様々な関係者から、日々相談をしていただける存在にまでなることができました。
担当範囲にとらわれず、自ら学び、主体的に行動したことで築けたこの信頼関係は、営業としての大きな財産だと感じています。

世界トップクラスの
企業とともに
新産業や最先端技術を
つくりあげていく

私は学生時代、理工学部で機械工学を学んでいました。物事を論理立てて考えたり、お客様との技術的な会話がスムーズだったり、仕事のあらゆる場面で理系で学んできたことが役に立っています。
また、元々ものづくりに興味があったため、新しい産業や最先端の技術に触れられることも理系として働くやりがいの一つと言えます。そして、そうした次の時代を作っていくような技術を、世界でもトップクラスの企業と一緒に、グローバルな展開を生み出していくチャンスがあるのも、豊通マシナリーで働く魅力だと感じています。
当然、そうしたチャンスを掴むためには、入社後の自己研鑽がとても重要です。理系、文系に関係なく、自分自身が勝負すべき分野においては、お客様よりもその製品について詳しくなろうという意気込みを持って学ぶことが何よりも大切だと感じています。

未知への挑戦を通じて、
営業として、人として、
成長し続けていきたい

私は理系出身ですが、まず「営業として成長したい」という想いが明確にありました。多くの人と関わる仕事を通じて、自分自身が「商品」として最前線に立つことで、営業としても人としても成長したい、そんな想いで豊通マシナリーに入社しました。
そうした想いがあるからこそ、日頃から課題解決の提案営業活動を行っている姿勢をお客様から評価していただき、新規プロジェクトの立ち上げ当初から、全体マネジメントを任せていただけることになった際には、大きな働きがいを感じました。
現在も、各工程における設備・技術の選定から国内外の何十社にもわたるサプライヤーとの折衝や連携まで、広範囲な業務を担当しています。日々新たな課題への対応が求められ大変ではありますが、それ以上に「価値ある存在として頼られている実感」を持ちながら働けていることは、商社パーソンとしての醍醐味を感じてられています。
お客様とは、目先の話だけではなく、数年後やその先の事業拡大に向けた進め方についても日々議論しています。これからも、お客様の「本当に求めているもの」を追求し、未知への挑戦を恐れることなく、営業として、人として成長し続けていきたいと思います。