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ENGINEER INTERVIEW

INTERVIEW 学んできた専門性を活かせる環境がある理系社員活躍インタビューINTERVIEW 学んできた専門性を活かせる環境がある理系社員活躍インタビュー

企画営業職/大規模プロジェクトから先端分野の開発領域まで幅広く関われる企画営業職/大規模プロジェクトから先端分野の開発領域まで幅広く関われる

profile 中川 琢人/豊田通商株式会社 EVコンポーネント機械部(出向)工学部卒 2020年入社profile 中川 琢人/豊田通商株式会社 EVコンポーネント機械部(出向)工学部卒 2020年入社

初期配属のユニット技術部では、自動車メーカーのお客様に対して、生産設備の工事管理として様々なプロジェクトを担当。その後、九州機械部へ異動し、自動車メーカーのお客様へ生産設備・工具類の販売、保守保全や工事と幅広い商材を扱う営業活動を展開するなど一貫して自動車関連ビジネスに従事。2025年4月より現職。

中川 琢人中川 琢人

Index

現在の業務内容

まだ未開拓分野とも言える
電気自動車の
生産設備の構築に挑む

現在の業務内容

「豊田通商EVコンポーネント機械部」に所属し、電気自動車の生産設備の販売、次世代の新技術確立のための開発パートナー企業との交渉、お客様のニーズを吸い上げるための海外設備メーカー訪問および調査などに取り組んでいます。
電気自動車は、生産だけでなく、開発要素も含んだ未開拓分野のため、
「生産にむけて技術的に確立されていない部分が多いです。そのため、日々お客様やパートナー企業と試行錯誤を重ね、量産するための生産技術確立を目指しています。

ビジネスにかける想い

自動車産業の
新たな飛躍を生み出す
日本のモノづくりに貢献していく

ビジネスにかける想い

今や世界最大の電池生産国は中国。2024年時点で、世界のEV用リチウムイオン電池の6割以上を中国が生産しています。日本は技術力や品質面では高評価を得ているものの生産規模で遅れをとっており、量産体制の確立や次世代技術での巻き返しを図っています。こうした自動車産業の新たな国際競争力の維持に私たちが果たすべき役割も大きいと考えており、その使命感のもと、日々の業務に取り組んでいます。
海外企業に視察に行った際に、諸外国が日本のあらゆるモノづくりを参考にしていた時代と比べると「時代は変わった」と感じながらも、日本の飛躍を生み出す新たなものづくりに貢献するためにも、泥臭い仕事も厭わず挑戦していきたい、と考えています。

理系として働くやりがい

先端分野の
開発領域において、
お客様のニーズを理解

理系として働くやりがい

学生時代の友人の多くはメーカーの研究職に進みましたが、私は業界研究に取り組むうちにメーカーよりも商社の方が多くの人と関わり、多様な価値観に触れられると考え、商社業界を志望しました。中でも豊通マシナリーはエンジニアリングに特化した部隊を有しており、理系の自分が活躍できる場が広いということや、海外にも挑戦できる環境、日本各地に拠点を持っている点が決め手になりました。
実際にエンジニアリング部門でも営業部門でも、理系出身のメリットは多いと感じています。生産現場の管理で図面が読めたり、機械設備の構造を自ら理解してお客様に提案できることはもちろん、現在の仕事内容のように先端分野の開発や生産に関わる設備や機械の営業活動においては、お客様のニーズを理解するのに苦労することも少なくありませんが、理系としての素地を活かしながら対応することができています。お客様の相談相手として重宝していただける場面も多く、理系としての価値を発揮することができていると実感しています。

豊通マシナリーで描く未来

会社のサポートを
受けながら
目指すキャリアを
実現していく

豊通マシナリーで描く未来

私は、エンジニアリング配属から営業という希望通りのキャリアを歩むことができており、その中で着実に成長し続けることができました。その中で、扱う金額も大きく、ニュースで取り上げられるようなプロジェクトも多く経験してきましたが、その裏側では、汗をかき、地道な努力が不可欠でした。これまでに培った経験を活かし、これからも様々なことに挑戦していき、日本のモノづくりに貢献していきたいと思います。