豊通マシナリーに入社を決めたのは、世界を代表する自動車メーカーの縁の下の力持ちとして活躍できることに魅力を感じたことに加えて、大学までバドミントン一筋だったのですが、バドミントン部での活動と仕事を両立しながら、キャリアアップできる会社であることに魅力を感じたからです。
入社後は、営業アシスタントとして、大手自動車メーカーの国内工場向け工事案件や、設備調達に関しての見積もりや問い合わせ対応、部品の発注、支払い業務のほか、グループ内の庶務業務として経費処理や社用車の管理を担当しています。また、私が取りまとめ役となって、アシスタントが集まるミーティングを月に1回設け、ファシリテーターとしてお互いの困りごとや悩みごとを話し合う場を作っています。学生時代、バドミントン部のキャプテンを務めていたこともあって、チーム力の重要性を理解していましたし、その醸成のためにもっとも大切なことは、密なコミュニケーションを図ることだと体験してきたからです。業務上で困りごとがあった時に、ミーティングでアイデアを出し合った結果、解決できたことも多々あります。私たちが工夫したことによって、担当の営業スタッフやお客様に喜んでもらえると、大きな喜びを感じます。
