
望んでいた「スケールの大きな仕事」
「海外事業」にチャレンジ
入社後1〜2年目は、国内営業として、次世代自動車分野を中心とした工場向けに、半導体製造に関わる設備営業に従事しました。工場単位での新規設備導入や設備改造など、若手ながらもスケールの大きな案件に携わる機会が多く、非常にやりがいを感じていました。2年目の途中から海外業務を少しずつ経験し、3年目からは本格的に国内・海外の両方を兼任。4年目以降は海外営業専任となり、次世代自動車向け生産設備導入のプロジェクトを担当した際は仕入先、物流会社、現地法人と連携しながら、無事立ち上げまで完遂できたことは、営業としても大きな転機となる経験でした。


お客様、仕入先様と一体となって
欧州でのモノづくりを支える
入社以来、「スケールの大きな仕事」「海外事業」にチャレンジしていく中で、最も印象に残っているのは、ハンガリーでのインバーター生産設備導入プロジェクトです。日本国内で40台近い設備製作の進捗管理を行いながら、完成した設備を現地へ輸出し、さらに、新工場立ち上げを現地でサポートするために、私自身もハンガリーに赴きました。不安定な海外情勢や天候による出荷スケジュールの変更調整(水不足で船が海峡を通れず、急遽アフリカ大陸を大回りするルートに!)、さらに世界的な材料不足によって部品の納期に大きな影響が出た際は、各所との連携が不可欠でした。現地には約20日間滞在し、仕入先様や物流会社、社内の技術部と密に連携しながら、それぞれの課題を一つひとつ乗り越えていきました。無事に設備導入が完了した際は、大きな達成感を得られました。その後工場稼働のニュースが報道された時は、営業として数字だけを追うのではなく、製造現場や技術部門とも深く関わりながら、一体となってモノづくりを支えるこの仕事に、大きなやりがいを感じることができました。


就職はゴールじゃなくて、
自分らしいキャリアのスタート
現在、産休・育休を取得し子育てに専念する日々ですが、我が子と一緒の時間を過ごせる喜びを感じられる一方で、早くビジネスの舞台に戻りたいという気持ちがフツフツと湧き上がってきています。
就職活動中の皆さんにお伝えしたいのは「就職はゴールではなく、自分らしいキャリアのスタート」ということです。どんな環境で、どんな人と、どのような働き方をしたいか。自分の気持ちに素直に向き合えば、きっと納得のいく選択につながります。加えて、人生は選択の連続です。選択に迷った時に、自分の進む道を決断することも大事ですが、それ以上に、決断した道を正解にしていくことも大切です。私自身、「スケールの大きな仕事がしたい」「英語を使って海外と関わりたい」という想いを大切にしてきたことで、やりがいのある仕事に出会い、成長することができたと感じています。豊通マシナリーは、そうした社員の意思を大切にしてくれる会社です。皆さんの就職活動が、自分らしい未来への一歩になりますように。そして、そのフィールドが豊通マシナリーであれば、とても嬉しいです。私も職場復帰して、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

※育休前、海外業務時の通常スケジュール


家族旅行でリフレッシュ!
息子を連れていろいろな場所へおでかけすることが、今一番の楽しみです。最近は家族でディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったり、先日は、息子にとってはじめての海外旅行にも行きました。
育児の合間での家族時間がリフレッシュになっています!

