TOYOTSU MECHINERY CORPORATIONTOYOTSU MECHINERY CORPORATION

People 豊通マシナリーで働く社員People 豊通マシナリーで働く社員

信頼関係をつくる。それが、あらゆるビジネスの根幹になる。担当職(営業)グローバル常備品第1部 日吉 拓海 TAKUMI HIYOSHI 商学部卒 2023年入社信頼関係をつくる。それが、あらゆるビジネスの根幹になる。担当職(営業)グローバル常備品第1部 日吉 拓海 TAKUMI HIYOSHI 商学部卒 2023年入社

入社後、いきなりの海外担当に。入社後、いきなりの海外担当に。

私は入社以来、海外のお客様向けに、現地工場の生産設備の予備品や消耗品の販売および営業を行っています。当初は中国南部の広州エリアを担当していましたが、現在はASEAN諸国エリアを担当しています。
1年目から海外ビジネス担当となり驚きましたが、任せてもらえた期待に応えようと、懸命に取り組んでいます。各国のデータを比較しながらお客様の課題を発見したり、さらに、その課題解決のためのソリューション提案に向けて現地スタッフとオンラインで打ち合わせを重ねたりと、自らが主体となってビジネス創出に挑んでいます。現在は、インドネシアやタイをはじめとする複数の国を担当しているため、慣れない英語でのやりとりに加え、各国によって規制や商売の特性が異なり、業務面で覚えることが多く苦労も少なくありません。しかし、それ以上に、現地のお客様の利益最大化のために日本から何ができるかを考え続ける日々に、充実感を持って働くことができています。

入社後、いきなりの海外担当に。

常に「お客様のために」を考え、行動するということ。常に「お客様のために」を考え、行動するということ。

ある上司から言われた「自らの利益を追求するのではなく、常にお客様のために考え、行動しなさい。そこに後から利益がついてくる」という言葉が今の私の指針となっています。お客様のために自分ができることは何かを常に考え、実行し、実際にお困りごとの解決や円滑な生産などに貢献できた時、やりがいを感じています。
例えば、お客様の工場に納入した設備や部品が、現場でのトラブルによって故障してしまう、ということが多々あります。壊れた部品については交換対応が基本ですが、ストックが足りない場合は緊急手配が必要になります。場合によっては、故障した部品を作り直すのに半年かかってしまう、ということも少なくありませんが、工場のラインを半年間も停めるわけにいきません。そこで、同じ部品を使用している国内外の拠点に連絡してストック品を譲ってくれる工場を探し出し、自らその工場まで取りに行って直接空港まで運ぶこともあります。その結果、1日、2日という短期間でお客様のもとに部品をお届けして、生産ラインの停止を回避することができるのです。これは私たちのビジネスのほんの一端ですが、こうした小さな行動の一つひとがお客様からの信頼獲得につながっていきます。そして、お客様の工場の安定稼働を支える私たちの仕事の重要性を改めて認識することができます。

常に「お客様のために」を考え、行動するということ。

想像以上の裁量権とグローバル環境。想像以上の裁量権とグローバル環境。

豊通マシナリーで働く中で実感する魅力はたくさんありますが、私が特に魅力を感じているのは「裁量権」と「グローバルな環境」です。
入社前から、若手のうちから裁量権を持って働けると聞いていましたが、実際に働いてみると想像以上でした。私の担当エリアにおいては、日々の営業活動や緊急対応に至るまで、自分の判断で動くことができ、私の決断が直接成果に結びつく瞬間は、何ものにも代えがたい喜びがあります。
また、海外の方々と働けるグローバルな環境は、自分自身の大きな成長に繋がっています。つい先日、2週間かけてASEAN各国へ出張に行き、現地のお客様とお会いする機会がありました。互いの文化に触れ、実際に顔を合わせて話すことで、相手の価値観や考え方を学び、より深い理解を得ることができました。そこで実感したのは、より良いビジネスを作っていくためには、根幹に担当者同士の信頼関係が不可欠だということです。これからも、自らの力で仕事の成果を出し、あらゆる関係者との信頼関係を築き上げていく中で成長していきたい。そして、次の時代の豊通マシナリーを支えるビジネスを創り出す存在になりたい、そんな野望を持って働いています。

想像以上の裁量権とグローバル環境。