仕事のフィールドField of work

豊通マシナリーはどのような特徴を持ち、どのような事業を展開しているのか。
社員はどのような現場で活躍している?
そんな私たちの“仕事のフィールド”をご紹介します。

豊田通商グループの「機械専門商社」

豊通マシナリーは、7大商社の1社である豊田通商グループの「機械専門商社」です。2010年にグループ4社が合併し、機械を専門的に扱う部隊として設立されました。自動車業界を中心に、お客様の生産活動をサポートする、つまり「モノづくりの土台づくり」を手掛けています。お客様は、トヨタグループを中心とする自動車業界と、その他にも様々な業界に広がっています。

専門商社の特徴は、何と言ってもビジネスの全工程に携われること。プロジェクトの一部のみを扱う総合商社と違い、機械・部品に関わる特定の領域に特化しているからこそ、その領域の中で幅広い役割を果たすことができます。豊通マシナリーなら、お客様の「ものづくり」を準備段階からアフターフォローまでトータルでお手伝いできる醍醐味を体感できます。

豊富なリソースを活用したバリュー・チェーン

自動車に重工業、電機、精密機器、繊維など、世の中には多彩な産業が存在します。豊通マシナリーは機械の専門商社として幅広いメーカーと取引を行っており、2000社を超える企業との取引実績があります。さらに、世界各国には約990社のグループ会社があります。この豊富なリソースがあるからこそ、一手にサービスを提供することが可能です。カバーエリアも世界中に広がります。川上から川下まで、幅広い領域で機能を発揮して独自の付加価値を提供する、こういった価値の連鎖をバリュー・チェーンと呼びます。

お客様のニーズや、社会情勢の変化とともに、生産技術は日々進歩を遂げています。私たちはそこに深く関わっています。豊通マシナリーはものづくりを手掛ける会社ではありませんが、機械商社として介在することで、新しい技術が生まれる可能性もあります。

活躍のフィールド

豊通マシナリーの社員は、豊田通商グループのグローバルネットワークを利用し、世界中各地で仕事をしています。
海外拠点として中国、アメリカ、タイの3拠点を持ち、それに加え豊田通商の海外拠点に駐在する社員もいます。取引実績のある国は、拠点数をはるかに超え、34カ国に上ります。豊通マシナリーの売上における海外比率は年々増加しており、海外で活躍する機会は今後も大いに増えていく見込みです。

TOYOTSU MACHINERY LIFE

世界各地で活躍する
豊通マシナリー社員の海外ならではの
生活や実際の業務風景の一部をご紹介します。
日本国内にとどまらず、海外でも
「人」・「モノ」・「想い」を
つなぐ架け橋となるべく奮闘しています。

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